劉雄鳴

『太平御覧』所引『後魏風土記
藍田山は山頂だけでも二里四方もあり、仙人聖者の集まる場所である。劉雄鳴はその山麓で道術を学んだ。きわめて荘厳な祠が建てられている。また灞水の水源地には、その西側にも尊盧氏の陵墓があり、さらに北側に媧氏の谷がある。つまり、この地は三皇が住まいした地であると分かるのだ。

『太平御覧』所引『魏略』
劉雄鳴が出かけるときはいつも雲霧の中からで、それでも道筋を分かっていて迷うことはなかった。だから、当時の人々は、劉雄鳴は雲霧を起こすことができるのだと思っていた。

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